季刊誌「経営のしくみ別冊」のVol.12「帳簿書類のペーパーレス化 4つの戦略」(2021.1)を発刊しました。

社内は書類で溢れかえっています。そして社内に保管しきれなくなると、ダンボールに詰められ、倉庫に送られます。倉庫は倉庫でダンボールの山です。そして10年間保管コストをかけて、書類は誰にも見られることなく最後に廃棄されます。

昨年、新型コロナでテレワークが多くの企業で検討されました。そこでネックとなったのが、“紙(ペーパー)”です。紙の書類があるためにテレワークを断念したり、出社を余儀なくされた部署も少なくありませんでした。

紙類を減らし、社内のペーパーレス化を進めるにはどうしたらよいのか?

本レポートは「帳簿書類を減らす」という観点から、ペーパーレスを実現する4つの戦略を解説します。