季刊誌「経営のしくみ別冊」のVol.14「経理改革 KEIRIKAIKAKU」(2021.7)を発刊しました。

2021年3月、電子帳簿保存法が改正されました。その内容をはじめて知った時、私は血の気が引きました。

「これは大変なことになった。これから経理のあり方が、ものすごいスピードで変わっていくだろう」と。

いま、「仕訳の入力が要らない経理のしくみ」が、はっきりと見えています。というより、それは、すでに実現しています。

新しい経理のしくみに適応できるか、できないか。それが、これからの企業管理の明暗を分けていくに違いありません。

レポートのタイトル「経理改革」は、いってみれば意識改革です。 「経理はこうあるべき」という固定概念を一度忘れて、新しいものを受け入れる気持ちでお読みください。