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2013.03.13  業務パッケージの構成

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 一般的な業務パッケージの構成は、会計システム、基幹システムに分類できます。それぞれ複数のモジュール、いわゆるサブシステムから構成されます。

 

 

 会計システムのモジュールには、一般会計、債権管理、債務管理、手形管理、固定資産・リース管理、連結会計等があります。

 

 

 基幹システムのモジュールには、販売管理、購買管理、在庫管理、生産管理等があります。

 

 まちがいやすい点ですが、「販売管理」と「債権管理」の業務範囲は、同じではありません。販売管理の業務範囲は、見積書作成、受注管理、売上(売掛金)計上、請求書発行までです。

 

 一方、債権管理は、販売管理から流れてきた売掛金の管理、入金処理、消込が主たる業務となります。

 

 

 システムによっては、債権管理機能を販売管理に内包している場合もあります。パッケージ選定に当たっては、モジュール名称にとらわれず、機能をよく確認する必要があります。

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