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 ERP(Enterprise Resource Planning)とは、企業全体を経営資源の有効活用の観点から統合的に管理し、経営の効率化を図るための手法・概念のことであり、ERPと略称されこれを実現するための統合型(業務横断型)ソフトウェアを「ERPパッケージ」と呼びます。(出典Wikipedia)

 

 

 システムの世界でERPと言えば、そもそも海外の超巨大企業向けに開発された海外製のERPです。

 

 SAP、オラクルアプリケーション等がこれに当たります。

 

 ERPのパッケージ群は、製造・物流・販売・調達・人事・財務会計等、企業全体を守備範囲にします。

 この範囲でデータ一元化を達成しているのですから、超大規模なシステムです。

 

 

 日本でもERPと銘打って売られているオールインパッケージソフトがありますが、会計と販売、在庫、購買とデータリンク(受け渡し)したのみです。

 

 中小企業のERPとは言えますが、システム的には異なります。