三位一体コラムCOLUMN

三位一体コラム

【システム・業務・会計】

三位一体改革

無料メールマガジン

(毎週水曜配信)

 実務に役立つコラムや情報
セミナー案内をお届けします。
ぜひご登録ください。

お金をドブに捨てないシステム開発の教科書 新・原価計算5大改革CD

■ 事務所案内

公認会計士中川充事務所

〒100-6005
東京都千代田区霞が関3-2-5
霞が関ビルディング5F

TEL: 03-4334-8052
FAX: 03-4334-8053

■ よく読まれている人気の記事

2013.04.03  IFRS 借入費用

pixta_1263872_S-compressor

 日本基準では、支払利息の原価算入の指針「不動産開発事業を行う場合の支払利子の監査上の取扱い」があります。

 

 借入利息の原価算入は、条件をすべて備えている場合、認容されます。

 

 IAS第23号借入費用では、適格資産の取得、建設又は生産に直接起因する借入費用は、当該資産の取得原価の一部として資産化しなければなりません。

 

 適格資産とは、意図した使用又は販売が可能となるまでに相当の期間を要する資産をいいます。適格資産となった資産に係る借入費用は、原価算入が強制されます。

 

 日本基準は任意、IFRSは強制ということになります。

三位一体改革メールマガジン登録はこちら

なぜ、業績が伸びないのか?

 

それは、経営の仕組みが原因
かも知れません。

なぜ、業績が伸びないのか?
それは、経営の仕組みが原因かも知れません。

 「三位一体改革メールマガジン」は、公認会計士中川充事務所が発行しているメルマガです。【システム・業務・会計】の三位一体で推し進める仕組み改革を推奨し、それに役立つ情報やビジネスコラムをお届けしています。登録は無料で毎週水曜配信中です。ご希望の方は下記からメールアドレスをご登録下さい。

  • ※ご登録頂いたメールアドレスは目的外で利用しません。
  • ※GmailやYahoo!メール等でもご登録いただけます。
  • ※配信停止をご希望の際はこちらから解除できます。

トップページ > コラム > IFRS 借入費用

ページの先頭へ ページの先頭へ戻る


特定商取引法に基づく表記

Copyright © Mitsuru Nakagawa CPA office