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2013.05.29  IFRS当面見送りの公算

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 日経記事によると、企業会計審議会の報告書で、IFRSの強制適用の時期が明記されない可能性が高いそうです。

 

 その場合、最短2016年と言われた日本のIFRS強制適用は、当面見送りとなります。

 

 すでに米国では、昨年7月に米国証券取引委員会(SEC)から米国のIFRS導入方法・時期が明記されない報告書が公表されていました。

 

 日本にIFRS財団のアジア拠点ができたので、もしかしたら、米国に先行して強制適用の判断がなされることもあるのかとも思いましたが、やはり、米国と歩調を合わせた結果でした。

 

 日本の会計基準は、米国の動向を見ながら、今しばらくはコンバージェンス作業を続けることになりそうです。

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