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 コックピット経営とは、航空機の操縦席のように、経営状況の変化を表す必要なデータをグラフや表などをコンピュータに表示し、迅速に意思決定を行える経営手法です。

 

 システム的には、DWH(データウェアハウス)で複数のデータベースから様々なデータを格納整理して、BI(ビジネスインテリジェンス)ソフトでデザイン性のある画面で経営に役立つ情報を提供します。

 

 コックピット経営は昔からある話ではありますが、格安の大容量サーバが手に入り、モバイル・タブレット対応のBIソフトの登場など、ツールが整いより身近になってきているようです。

 

 経営向け画面はDWH・BI、現場向け画面は基幹システムの参照・検索画面と、明確な使い分けができるとシステム構築の要件定義がシンプルになります。