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2013.10.07  購買管理システムの消費税差額の処理方法 その2

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 購買管理システムの基本は、発注データに基づく納品の都度の仕入計上です。翌月初に到着する仕入先の請求書で、まとめて仕入計上する会社もありますが、これでは決算早期化はできません。その場合、例えば、購買管理システムで3月10日に314円、20日に204円の仕入計上処理すると、3月末の買掛金残高は518円となります。

 

 もし、月末に届く仕入先の請求書が518円(a.税込価格計算)であれば、問題はありません。

 

 

 しかし、仕入先の請求書が520円(b.税抜価格計算)であれば、2円の差額が生じます。

 

 

 この2円の差額に対しては、2つの処理方法があります・・・。

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