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 今後は、支払方法を小口現金精算から銀行振込にしたパターンを見てみましょう。

 

 

 <フロー手順>
 1 申請者がワークフローシステムへ精算入力
 2 申請者が精算書を印刷
 3 精算書に領収書を貼付・回付
 4 部長が内容を確認して電子承認
 5 経理に回付
 6 ワークフローシステムに勘定科目を追加入力
 7 会計システムへ自動仕訳データを送信
 8 システムで自動生成されたファームバンキングデータ(FBデータ)で銀行振込処理

 

 これにより、事務担当者の両替え・支払準備などの手間はなくなり、また、内部統制上の小口現金リスクが低減しました。

 

 デメリットは振込手数料です。給与振込みと同時なら手数料はかかりませんが、別途振込する場合は発生します。