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2014.02.17  月次決算早期化の効果

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 月次決算早期化は、IPOという入学試験で上場準備会社に求められる課題の一つです。
 取締役会へ迅速な業績報告を可能にし、経営の意思決定を早め、必要なら適時に業績予想を修正開示できます。

 

 先日、読んだ日本公認会計士協会東京会の経営委員会研究報告書「業績評価指標と管理会計について」で、月次決算に係る興味深いアンケート結果がありました。
 アンケートは、連結子会社を有する上場企業を対象にしたもので、322社回答しています。

 

 Q.月次決算資料(経営管理資料)の完成時期は、営業日で、概ねどの程度ですか?

 

 ・5日以内 19.0%
 ・6-10日 50.2%
 ・11日-15日 22.5%
 ・16日~ 8.3%

 

 委員会の方で、上記結果と「過去3年間の営業利益の推移の傾向」との関係で分析したところ、決算早期化している会社の方が、営業利益が増加割合が高いことがわかりました。

 

 ※営業利益の推移が増加の割合
 ・5日以内 58.3%
 ・6-10日 53.8%
 ・11日-15日 38.0%
 ・16日~ 34.7%

 

 決算早期化が、業績向上に有効な手段であることを、あらためてデータで示した好事例だと思います。

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