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2014.09.08  海外子会社の業務システム

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 グローバル企業にとっての経営課題の一つが、海外子会社の業務システムをどう構築していくかです。

 

 実際のシステム構築は、現地企業向けに販売されているパッケージソフト、または現地システム会社によるスクラッチ開発が基本となります。

 

 しかし、日本人駐在員が現地業務を管理するうえで、英語以外の現地母国語の業務システムでは、機能や内容が理解できずに苦労することが少なくありません。

 

 そういう時に役立つのが、複数言語対応の業務システムです。現地母国語と英語などの2か国語対応であれば、日本人でも理解することができます。

 

 複数言語(マルチランゲッチ)対応の海外製ERPパッケージは高額ですが、海外子会社に対して質の高い管理を求めるのであれば、ERPも選択肢です。

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