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2013.02.25  規程の種類 その2

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 経営の基本事項を定めた基本規程には、例えば、以下の規程が入ります。

 

 

 ●定款

 定款は規程の中でも別格です。これがないと株式会社として存続できません。設立時から必須のもので、会社の目的ほか登記事項になっています。

 

 

 ●取締役会規程、監査役会規程

 取締役会規程、監査役会規程は、当然、会社の機関として「取締役会」、「監査役会」があることが前提です。

 ベンチャーですと、監査役会は設置していないけれど、複数の監査役を選任している場合があります。

 その時は、監査役協議会をフォーマルな会議体として設け、監査役協議会規程を設置する場合もあります。

 

 

 ●株式取扱規程

 株式取扱規程は、上場会社あるいは株式公開準備会社で、株式の名義書換代理人を設置している場合に作成する規程です。名義書換代理人である信託銀行からフォーマットを提供されます。

 

 

 ●経営会議規程

 経営会議規程は、会社のフォーマルな会議体として「経営会議」を設置している場合に作成します。

 経営会議、常務会、営業会議など色々な会議体の名称がありますが、フォーマルか否かは、組織管理規程において会議体として明記されているかが一つの判断基準です。

 正式な会議体であれば、その会議の出席者、決議ルールなどを規程化します。

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