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お金をドブに捨てないシステム開発の教科書 新・原価計算5大改革CD

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なぜ、システム開発でお金をドブに捨てるのか

 66億円 ―― これは、上場会社の2年間の有価証券報告書、適時開示を検索して、システム開発を中止して被った損失額を集計した結果です。表に出てこないもの、不具合がありながら使用しているものを含めれば、金額はこの何倍にもなるでしょう。

 

 個人が住宅を買うときは、あれこれ情報収集し、「高額商品で一生ものだから」と言って、よくよく考えて買います。
 しかし、システム開発では、まるで関係者が思考停止したように、よく考えずにシステム開発がはじまります。そして、当たり前のように後から要件定義の見直しや仕様変更が発生し、予算超過や稼働遅延が起こります。

どうすればいいの?

 個人で住宅を買うときと、同じようにすればよいのです。新しい家を買う前に、どんな家がほしいかを具体的に考えるはずです。「マンションか戸建てか」、「場所はどの辺がよいのか」、「何部屋必要なのか」など。買ってから「ああしてほしい」、「こうしてほしい」と言っても、せいぜい壁紙をどうするとか、水回りを取り替えるなど購入後にやれることは限られます。

 

 システム開発と住宅との大きな違いは、システムが目に見えないことです。そのため、システムの本稼働までわからないこと、気付かないことがたくさんあります。
 そうであれば、システム開発では、個人が家を買うとき以上に、しっかりとした『システム構想』をつくらなければなりません。

システム構想は4つの視点で!

 ビジネスは多様化・複雑化し、それにともないシステムも高機能化・大規模化しています。そのため、システム構想には、経営・会計・業務・システムの4つの視点が必要です。

システム構想の8ステップ

 当事務所は、システム構想づくりを独自にパッケージング。貴社のプロジェクトメンバーを支援して、8ステップで最適なシステム構想を策定します。

  • 1かんたんフローで現行を調査する
  • 2方針と影響要因を整理する
  • 3システムの課題を設定する
  • 4システム構成を考える
  • 5課題に対応する
  • 6要件を整理する
  • 7システム開発計画を策定する
  • 8システム方針書をつくる

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