経営のしくみ別冊

経営のしくみ別冊は、公認会計士中川充事務所の季刊誌です。システム・業務・会計を統合した仕組みづくりを推奨し、業務や仕組み構築に役立つテーマを、毎号一つ深く掘り下げます。経営のしくみ別冊は、弊所のクライアント及び関係者にお配りするほか、弊所メルマガ読者は最新刊をダウンロードできます。メルマガ登録はこちら

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別冊vol.5 2019.04「消費税改正システム対応策」
2019年10月に消費税が税率変更されます。システム的には、その後に段階的に導入されるインボイス制度のほうが重要です。業務システム改修方針に役立ちます。
【目次】はじめに / 消費税改正3つのポイント / 業務システムへの影響は? / 適格請求書の記載内容 / 軽減税率の商品が無い場合 / 月末締めの適格請求書 / 適格請求書の消費税の端数処理 / 仕入税額と購買システムの仕様 / 買掛金の消費税の端数差異

別冊vol.4 2019.01「売上が変わる!はじめての収益認識基準」
難解と言われる新しい収益認識基準。なぜ売上確定までに5つのステップを置いたのか? それがわかると新基準の考え方が見えてきます。はじめて学ぶ方のためにわかりやすく解説します。
【目次】
はじめに / 新基準が目指したもの何を売上対象とするか?売上をいくらにするか?単品価格をいくらにするか?いつ売上を計上するか?会社の売上影響を予測する経営管理として検討すべき論点

別冊vol.3 2018.10「業務改革にRPA を活かす重要ポイント」
最近、RPAを活用した改革事例が増えてきました。驚くほどの効果を上げた企業も中にはあります。しかし、RPAもシステムやツールの一つにすぎません。RPAありきではない、正しい導入とその活用方法を探ります。
【目次】はじめに / 日本でRPAがブームになっている理由 / RPAの導入ポイントは量だけではない / 業務改革とRPAの関係性 / RPA活用の前提条件 / 改革内容とRPAの活用場面 / RPA製品の選定ポイント

別冊vol.2 2018.07「決算早期化の指南書」
決算の諸問題は、経理部が原因ではありません。企業が成長しても昔の仕組みを続けることに原因があります。自動仕訳、運用ルールなど中堅企業に相応しい仕組みに変え、決算を早期化する方法を解説します。
【目次】はじめに 原因不明? 前兆もなく成長が鈍化する なぜ決算が早い会社は儲かるのか? 中小企業と中堅企業の仕組みの違い 自動仕訳を増やし、タイミングを正す 正しい修正の仕方・ルールにする 現場に自主自立を促して仕組みを変革

別冊vol.1 2018.04「業務システムを成功に導く秘訣」
システム構築の失敗は、なぜ無くならないのか? 要求が大きくブレるメカニズムを説明します。それを知れば、ムダなコストや労力をかけずに業務システムを刷新できるでしょう。
【目次】はじめに / なぜ使えないシステムができてしまうのか? / システム構想こそ、システム成功のカギ! / これはやばい!資金が6億円も悪化するシステム / システム構想が上手くいく最大の秘訣

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