代表プロフィール

公認会計士 中川 充 

公認会計士兼システムコンサルタント
(日本公認会計士協会 東京会所属 17113号)
1969年生まれ、北海道出身。小樽商科大学商学部卒。

1993年公認会計士二次試験に合格。朝日監査法人(現あずさ監査法人)にて法定監査に従事した後、システムコンサルティング会社にて海外ERP、国内ERPの導入支援を行う。その後、あずさ監査法人株式公開部にて株式上場支援等に従事。2004年に公認会計士中川充事務所を設立。システム・業務・会計を統合し、企業経営のしくみを改革することを得意とし、上場会社、中堅企業、ベンチャーへのシステム構築や業務改革のコンサルティング実績は全国50社以上。そのほか、システム選定委員やパッケージ製品の開発助言なども行っている。

メッセージ

これは私が監査法人で働き始めたころ(平成5年)の話です。

事務所にクライアントからとても尊敬されているパートナーがいました。仕事は他の会計士と特に変わりません。しかし、新人の私には畏敬の念というか、クライアントの対応が違って見えたのです。

そのパートナーは、ほかの会計士といったい何が違うのか? あるクライアントの取締役経理部長と話をしている時、その理由がわかりました。

経理部長:「実は今の当社があるのは、あの先生のおかげなんです。」
中川  :「どういうことですか?」

経理部長:「うちは信販会社でしょ。昔は町の貸金業者とよく間違われてイメージが悪かったんですよ。その当時は、どうしたらいいか悩んでいたんです。」
中川  :「今はテレビCMもやっているし、制服もあって良いイメージですけどね。」

経理部長:「そうでしょう。それも、あの先生が『君たちは銀行を目指しなさい』とおっしゃったからなんです。」
中川  :「銀行ですか?」

経理部長:「銀行をまねて、世間から信頼される業界に変えなさない、という話です。」
中川  :「なるほど。」

経理部長:「そのアドバイスで、うちは大きく変わりました。社長をはじめ当時を知る者は皆、あの先生に感謝しています。」
中川  :「昔、そういうことがあったんですか。」

経理部長:「中川君も、会社に指針を与えられる会計士になれるといいね。」
中川  :「はい、がんばります!」

会計士は監査だけが仕事ではありません。会社に寄り添い、成長を助けることこそが大事だと、その時に学びました。これが私の原点となって、今の仕事につながっています。

貴社の規模や事業に適した経営の仕組みを構築し、確かな成長を実現します。

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