突きつけられる現実

自分の会社を売る・・・オーナー経営者にとっては、生涯に一度あるかないかの取引です。普段の経営とは異なる一大イベントです。

仲介業者に相談を持ちかけると、ヒアリングや決算書を分析して、自社の売買予想価格を教えてくれます。

「現在の財務状況や経営数値からすると、御社の企業価値は●億円くらいです」

そう告げられると、大半のオーナー経営者は、なんとも言えない表情をします。

「業界のプロが言ってるんだから、妥当なんだろう」と思う反面、「うちは、その程度にしかならないのか」という落胆が入り混じるからです。

何十年も心血を注いだ会社に突きつけられた現実は、自分すら否定されているように感じてしまいます。

会社の価格は⾼くできる

しかし、それは今の価格にしかすぎません。言ってみれば、なんの対策もしないで、成り行きで算定した金額です。

たとえば、結婚式を間近に控えた娘さんであれば、少しでも綺麗になれるようにダイエットをするでしょう。結婚式が一生に一度の晴れ舞台だからです。

会社も同じです。会社を高く売りたいならば、事前に企業価値を高める努力が大切なのです。

具体的には、M&Aにおける未上場株式の株価算定。それがどのように計算されるのかを知っていれば、財務状況を改善して株価を高くできます。

また、売却交渉に入る前の数年の業績も大切です。直近の業績が、もっとも企業価値に反映するからです。会社のポテンシャルが最大限発揮できるよう、その数年は体質を変え、販売促進やコスト削減を強化して結果にこだわります。

どうすれば⾼く売れるか?

私は公認会計士兼システムコンサルタントとして20年以上、経営を支援してきました。

特に投資ファンドからの依頼で、投資先企業のしくみ(システム・業務・会計の一体)を数年で立て直し、企業価値のバリューアップすることを多くこなしてきました。

今回、無料メールセミナー「会社を高く売る7つの秘訣」として、そのノウハウを公開いたします(7日間の配信)。

オーナー経営者のために、会社の価格を高くする具体的な施策を、わかりやすくまとめました。株価算定のテクニカルな視点だけでなく、業績向上につながる対策も入っていますので、ぜひご覧ください。

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「会社を⾼く売る7つの秘訣」

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公認会計士中川充事務所

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公認会計士中川充

公認会計士・システムコンサルタント

20年以上にわたり50社以上の中堅企業の基幹システムの構築、業務改革、決算早期化、原価計算の再設計などを支援するほか、M&Aにたずさわり上場企業を含む30社以上の株価算定を行う。

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